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2015年02月10日

大河ドラマ2015

今年の大河ドラマ『花燃ゆ』は、吉田松陰の妹を描いた作品です。

残念ながら私は未だ見ていないのですが、視聴率がなかなか振るわないそうですね。『幕末男子の育て方』という副題が、痛い匂いを感じるんだよな~

しかし、幕末の長州藩、或いは松下村塾というのは日本史における最高の題材と言えるはずですので、何とか頑張って頂きたいと思います。←日本史マニア視点

 

ところで、吉田松陰とは現代でも「松陰先生」と呼ぶ人がいるくらいの人物であり、先生に相応しい聖人君子と思われている節もありますが、その生涯を見るとかなりのクレイジーぶりが目を引きます。

大河でも取り上げられたそうですが、このようなエピソードがあります。

友人と旅行に行く計画を立てていた松陰先生。手続きの都合上、旅行の日までに藩の許可が下りなかったことから、脱藩してしまいました。当時、脱藩と言えば死罪もあり得る重罪ですが、松陰先生曰く、「友人との約束を守ることの方が大事」。筋が通っているのかもしれませんが、一緒に旅行に行く計画を立てた友人の心境は如何ばかりか。。

 

そんな松陰先生ですが、明治維新を成し遂げる原動力となる人材を数多く輩出しており、やはり人物を見る目・人材を育てる能力は素晴らしかったように思います。

数多くの名言を残していますが、私が好きな言葉は吉田松陰が松下村塾において門下生らに言ったという次の言葉です。

「諸君、狂ひたまへ」

う~ん、クレイジーですね。

しかし幕末という激動期において、吉田松陰は「狂」こそが時代を動かす原動力となることを悟っていたのでしょう。

いつの世も時代を動かす人物は、志を持った上で狂ったように突き進んでいくのかもしれませんね。(私にはちょっと真似できませんが、憧れてしまいます。)

 

ちなみに、密航がバレて捕まったときに吉田松陰の読んだ句は、

「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」

(現代語訳:こうすればこうなると分かっているのに、そうするしか仕方ないのでやってしまうのが大和魂なのだ)

松陰先生の言葉や行動からは、とにかく行動することの大切さを学び取れるような気がします。

そういう意味では、NHKの冒険的な大河ドラマも意味があるのかもしれませんね。。

 

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